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2026年02月13日

~間瀬のおはなし~発売60周年「伊豆乃踊子」誕生秘話②

いつも菓子舗間瀬をご利用いただき、誠にありがとうございます。

  • 「間瀬のおはなし」では、
  • 私たちのお菓子に込めた想いや、ものづくりへのこだわりをお伝えしていきます。
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  • 今回のおはなしは、前回に引き続き、「伊豆乃踊子」について。
  • ①では、お菓子誕生のきっかけや名前についてのエピソードをお届けしましたが、②では、「伊豆乃踊子」が弊社のお菓子づくりに与えた影響についてお伝えします。

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~間瀬のおはなし~「伊豆乃踊子」誕生秘話②

 

  • ▷お菓子の改良、会社の改革
  • ネーミングや日持ちの長さに加え、1968年に川端先生が日本人で
  • 初めてノーベル文学賞を受賞したことで、踊子の需要は増加。
  • 発売当初はすべて手づくりだったものの、旅館やキオスクからも
  • 依頼が来るようになり、生産が間に合わなくなってしまいました。
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  • そこで建設されたのが、現在踊子を中心に製造している工場です。
  • 当時最新式の機械を導入し、製造ラインが整って製造量は大きく
  • 変わりました。さらに、製造方法だけはなく、味やパッケージの
  • 改良も進みました。
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  • よりおいしいお菓子にするために、もっと餡の研究をしよう!と
  • 始めたのは、製餡。あんこを加工する工程以前に、豆を煮るところ
  • から自社で行うようになり、理想とする餡の製造が可能となりました。
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  • 「伊豆乃踊子」の発売は、新工場の設立やより良い製造方法の追求に
  • 繋がり、当社が和菓子店として舵を切っていくきっかけとなりました。
  • さまざまな面で間瀬に革命を起こした代表銘菓は、時代とともに変化
  • しながらも変わらぬ伝統とおいしさを受け継ぎ、今年で発売開始から
  • 60年を迎えます。

 

〈新工場ができた当時の踊子製造・出荷風景〉

 

 

間瀬のおはなし 「伊豆乃踊子」誕生秘話 PDF